| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

奈良

2ヵ月経って忘れかけている(笑
ジャンを見送ってから物事がテキパキと進まなくなりました。
そんな訳で2ヶ月近く前の細かな記憶が薄れてきている事を
一生懸命思い出して(;^_^ V
夕方 奈良に着いて奈良駅すぐ近くのホテル日航奈良へ荷物を置きに行きました。
しばらく休憩してから夕食に4年くらい前にYちゃんと食べた薬膳料理の
京小づちへ行きました。
私の住んでる田舎に比べれば通りは碁盤の目だし
迷う事もなくたどり着きました。

JR奈良の旧駅舎が暗闇に浮かび上がってとても幻想的。
実際はもっともっと素敵!
奈良駅

京都でお泊りしたホテルとは月と鼈。
しかし ホテルで黒カビ見たのは初めてだ!
次の朝何を食べたか覚えていないぞ!何食べたっけ?

荷物をホテルに預けて駅前からバスに乗って薬師寺へ
バス停で降りるとなんだかとても懐かしく思える屋根と塀
土壁には藁が練り込んである。
鬼瓦もなんか懐かしい。
DSC6901.jpg

薬師寺の一部と思われますが荒れていますねえ。
DSC6903.jpg

ここから薬師寺に入りました。
DSC06908.jpg

DSC06912.jpg

まっすぐ見えていない!
ちょっと修正しました。
お写経するところ。昔、高田好胤と言うお坊さまがいらっしゃいましたね。
テレビで拝見した記憶があります。
お写経道場
DSC06915.jpg
時間があったらお写経してみたかったかも。

玄奘三蔵院伽藍
DSC6920.jpg

玄奘三蔵法師(602年 - 664年3月7日)
sanzou法師
実在した方です。
平山郁夫の大唐西域壁画を遠い所から眺めて(撮影禁止)
ヒマラヤの涼しげな雪の絵に涼しくなったかな。
壁画はネットで検索したらどんどん出てきます。

薬師寺金堂
DSC06927.jpg
薬師寺を出てソフトクリームでクールダウンして
JR奈良まで戻りました。
もうちょっとあちこち行けるかなと思ったけど(笑

ランチをしたお店。
DSC06932_20171123155746e27.jpg
中国人の若い女性グループの若い男性ガイドVSお店の人。
戦っていました。注文と違う物が出てきたらしい。
そんな事で戦うのかい?
変えてもらえば済むことなのにね。

料理を出すのに時間がかかると言われたけど
すぐに出てきました。
うなぎがさびしい~(笑
IMG_0596.jpg
三条通でちょっとしたおみやげを買って
ホテルに戻って荷物を宅急便で発送してから
おかちんとJR奈良駅でバイバイ。また会おうね。
みやこ路快速に乗って47分で京都駅。結構遠いのね。

京都駅は大混雑!緑の窓口も大行列!
帰りの新幹線はのぞみのグリーンに乗りました。
芸能人がよく乗っているらしいけど気づいたこと一度もないなー。

| | 18:31 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

伏見稲荷へ

京都駅からJR奈良線に乗って稲荷へ。
京阪電車の駅が伏見稲荷を名乗っているみたい。
修復中の鳥居でしょうか。何も考えずに通過しました。
道の両側はお土産屋さんがぎっしり並んでいます。
鳥居?

鎌倉の鶴岡八幡宮と良く似ている~。
鳥居1

両側の狐が可愛い。
鳥居2

鳥居をくぐって傾斜の緩い階段を上って振り返って。
鳥居3

千本鳥居
鳥居4

人だらけ。
鳥居5

横から写してみました。
鳥居6

重要文化財
桧皮葺(?)の屋根。シンプルで綺麗な建物
じゃなくて社殿。
重要文化財

正面玄関とは言わないか(笑
伏見稲荷のマップを見ると楼門というらしい。
本殿

本殿
正面

伏見稲荷大社
伏見稲荷

外国人に人気のスポット
日本国内連続第一位なのだそうです。
謎ですね~。
旗

とても鄙びたJR稲荷駅
駅
ホテルに預けていた荷物を取りに京都駅まで戻って
また近鉄奈良線で奈良へ向かいます。
薬師寺の平山郁夫の大唐西域壁画を見に行きます。

日本人なら誰もが知っている三蔵法師が祀られている薬師寺。
と薬師寺のサイトに書いてありますが知りませんでした(-"-;)
つづく

| | 00:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

芦屋 東京

芦屋駅
DSC4503.jpg

芦屋珈琲舎で朝食
DSC04505.jpg
ここでMさんと2人でモーニング。
コーヒーもパンも美味しい!
だからホテルの朝食を勧めなかったのね。

そうこうしているうちにNさん登場。
ランチ予定のお店が12時からなのでロビーでしばらくおしゃべり。

なんだかあっという間に12時になってしまって
あわててタクシーで苦楽園にあるVel ROsier へ。

最初の一皿
おいしそー!
パプリカと香菜  バジルと中国山椒のソース
DSC04518.jpg

蘭王のロワイヤルとズワイ蟹のスープ
DSC04521.jpg

叉焼パイとアスパラとみょうが
DSC04523.jpg
お皿が素敵。 すずりだって。

淡路鯛と穴子のトマト油淋ソース
茄子とじゃがいものピュレ
DSC04525.jpg


マスコバト糖の布旬(読めません)
紹興酒15年カメ出しカラメルソース
DSC04526.jpg

マンゴープリン ピンクグレープフルーツとココナツミルク
DSC4529.jpg

小さなお菓子とオリジナルブレンドの中国茶
中国茶は撮り忘れました。
DSC4532.jpg
とても美味しいお料理でした。
体調がよくないMさんも全て食べられて良かった。
(昨日のオークラのお料理はほとんど残していた)


2人は私を介しての同級生だけどぐっと距離が縮まって良かったわ。
近くに住んでいるので
これから時々ランチしようと言ってました。いいな~~~!
3人
4時近くまでお喋りして新大阪経由で8時にジャンが待っている家に
たどり着きました。

| | 00:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

京都  芦屋

久しぶりにお目にかかる方々。
薄紫の紙を手にしているお方は小学校も一緒のTさん じゃなくってSさん
女性は結婚と同時に姓が変わる人がほとんどなので
ややこしい。
DSC04490.jpg

左上のお料理はカニのフラン ソースベール
右上がスープ・ド・アメリケーヌ 海老風味
左下が牛ヒレステーキ  ソースポワブラード
右下はドライイチジクのコンポート シフォンケーキ
オークラ料理
と こんなお料理でした。

京都オークラは昔の京都ホテルで子供の頃父と食事に来たこともあるホテルです。
当時の面影はありませんが。。。
img028.jpg
前列中央にはただお1人ご存命の百合子先生。
会も終わりそれぞれ談笑しながら、また東京でねとお別れの挨拶を交わして
Mさん手配のタクシーで雨の中、名神に乗って芦屋へ。
Mさんの六甲山のお宅で夕方遅くまでお喋りして
息子さんに駅前のビジネスホテルまで送ってもらいました。
その時どこかで読んだ『自転車に乗って笑っているより
ロールスロイスの中で泣いている方がいい』という言葉を思い出しました。
さて、どっちが良いのかなーσ(・・?) (;・_・)ハテ

明日は9時半に駅前の芦屋珈琲舎で待ち合わせ。

すぐ食べられるように切って持たせてくれたスイカとメロンを
食べてシャワーをしてすぐにベッドへ。
エアーなんとかというマットレスが気持ちよくて
朝までぐっすり眠りました。

| | 00:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

三上山

京都へ向かう時はD席(富士山が見えるから)
東京へ戻る時はA席(三上山が見えるから)
人のいない席をとお願いします(笑
大抵大丈夫なのよね。

思い出いっぱいの三上山

私が小さい頃京都から近江八幡へ疎開していました。
今から思えば京都は空襲を受けなかったので
必要なかったと思うのですが、祖父母たちは心配だったのでしょうね。
この山の前?を通るたびに聞かされた
『この山は百足が7回り半』・・・・・このフレーズだけ思い出します。
当時は石炭の汽車でトンネルを通るたびに鼻の穴が真っ黒になるとかで
窓を開け閉めしていました(大人の人が)
近江八幡で亡くなった伯父を京都室町の家へ連れ帰るため
トラックに伯父を乗せて京都へ移動中、
微かな記憶ですが車を止められて荷台に知らない人たちが乗ってきたのを覚えています。
私は幼くて警官だの、闇米だの全く知らなかったのだけど。

長男、4女を相次いで亡くした祖父母の気持ちを今なら忖度出来たのに。



| | 14:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT