2006年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年03月

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みなも その2

たそがれ時のルツェルンのロイス川。
水量がものすごく多くて落っこちたら泳げない私は
確実にあの世へ・・・ちょっと恐怖を覚えました。



最後はリッフェル湖。
手前に咲いている花の名前は分かりませんがふわふわの花でした。
これでは水面が分からないのでもう一枚。



逆さマッターホルンです。
旅行したこの年は暑くて暑くて汗びっしょりになりました。
地球温暖化で氷河も後退しているそうです。
いずれ観光は出来なくなるのではないでしょうか。


| | 20:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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水面いろいろ

まずは日本の水面から。
数年前ですが絵を描く友人5名で奥信濃スケッチ祭りへ行きました。
ブナの若葉と針葉樹の濃い緑、エメラルド色の北竜湖はとても綺麗でした。




白神山の十二湖だったけ。
漣がとても綺麗。


ブルージュの運河。
水面の美しさに心を奪われました。
手前に小さな石造りの橋がかかっています。
我が敬愛するM先生はこの写真のあちら側から
橋を絵にされています。


ベネッィアの運河です。
思ったより水がきれいでなくてがっかりしたのですが
数百枚のうちたった一枚だけ空と建物が映りこんで
実際よりも素敵に見える写真が写せました。


ベルンの大聖堂をテクテク登りました。
窓からのぞいて見ると目が覚めるほど美しい風景。




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| | 19:53 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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小田急線に乗って

小学校から高校まで一緒だった友人の作品展を見に座間へ行ってきました。
彼女も私と同じ位の画暦です。
私と違うところは、私のようにカルチャーセンターでチンタラ・ホイ!と描いているのではなくずっと真摯に絵に向かっているところでしょうか。
女流展で毎年入選を果たしていて画家と呼んでもおかしくない域に達しているのでしょう。でも売ったことはないそうです。




絵画に関する彼女の考え方と私の考え方は違います。
彼女の先生達は売れる絵を描く画家を馬鹿にしているようです。
どうやら生活のために絵を描くという行為が神聖な芸術ではないと
考えているらしい。
う~ん。そうかなぁ~?
売れるということは世間に認められることだと思うんだけど。
芸術って神聖化するようなことかしら?

私 「売れる絵を馬鹿にして、売れない絵を描いてどうして生活していくの?」
彼女 「だから他の仕事をしているのよ」
私 「ふう~ん」
これ以上議論すると性格の似ている我々は言いたいことを言い合うので
この辺でストップ(笑)

売れる画家と芸大を馬鹿にするのは彼らがねじれているうえ
complexにまみれているのではないかしら?
芸大出ていたって売れる絵を描いたっていいじゃん!





| お絵描き | 22:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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中央線沿線から小田急線沿線へ。

火曜日になると30年以上続けている朝日カルチャーセンターの教室へ出かける。
慣れ親しんだ中央線から小田急線に乗るとなぜか恐ろしい。
中央線に乗っていても知らない人ばかりだけど、小田急線に乗ると乗っている人が
見知らぬ宇宙から来た人のように見えてなんだか落ち着かない。

朝 中央線は数分刻みで10両編成の電車が来る。小田急の各駅停車は10分ごとで8両編成だ。それに1号車から8号車の順に並んでいない。車両をみると7, 8, 9, 10, 7, 8, 9, 10号車と繋がっている。なぜ?また火曜日に9時04分発の同じ車両に乗ってみようっと。





| 雑記 | 20:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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