2014年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年01月

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ファミリーパーティ

椿山荘のバンケットルーム


たべ放題(笑 
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柴田妙貴子さん
オーケストラ
小さな子供たちがチョロチョロ走り、赤ちゃんの泣き声が聞こえるなか
ニコニコと子供をかまい、大人と握手。
Miuちゃんもフルオーケストラをバックに私の耳の側で
アナと雪の女王をひそひそと^^歌ってくれました(笑
こんな演奏会もなかなか素敵で、心がほんわり温かくなりました。

お料理はそこそこですが、お楽しみは間近で聴くオーケストラと
中西勝之さんと柴田妙貴子さんの歌です。
お2人の声量に圧倒されました。人間の声って凄い

最後の歌は
Climb Every Mountain
とても好きな歌なので録画してユーチューブに上げたのですが
なにやら公開するのが良いのか悪いのか分らないので非公開にしました。
なのでユーチューブからオリジナルとキリ・テ・カナワさんの声で
あげておきます。削除されるかも知れないですけど。。。


キリ・テ・カナワさん。とてもドラマティックです。


私も年を重ね残り時間は少なくなってきました。
でもこの歌の歌詞のように生きて行きたいかな?

| 音楽 | 19:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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星のこども

この本は大正11年1月20日に発行された子供の詩集です。
セピア色になって綴じ目から今にも分解しそう( ᵅั ᴈ ᵅั;)~
星のこども表紙     2014-12-05-010_2014122610502732b.jpg    

小林章子作

油繪の路
油繪の路を
歩いて行くと、
さくらんぼうが
落ちてゐた、
ひらはうと思うと
小鳥がたべた。




もうひとつ


笛、なんで穴あいてんね、
そっから風入って寒(さぶ)いやろ
そいで寒(さぶ)い言うて 
泣いてんねやろ。


これはC伯母の作品です。
2014-12-05-009_201412261050253fe.jpg

昔々  小林天眠には7人の子供がいました。
この子たちは下から3人です。
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左からC伯母、S伯母&末っ子の母。
長姉のA伯母が書きとめていたのが出版されたのだそうです。
出版社は祖父の会社であった天佑社。
序を某有名女性歌人
跋を北原白秋
あとがきは文化学園の創立者
と言った本です。
子孫だけに価値があると思いますが
母達が生きていた時代に思いを馳せる事のできる
私にとっては大切な本です。

追記
祖父の天佑社は大正12年9月1日の関東大震災で消失してしまいました。

| 想い出 | 11:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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セピア色の写真

grandfather.
2014-12-05-002.jpg
なかなかハンサムだにゃ。
クリストファー・プラマーに似てるかも。
と 彼の曾孫が言った。

A伯母とお手伝いさんのSさんNさん。
懐かしい室町の家の応接間で。
お雛様が2つあるけど状況は全く思い出せませんが
皆できゃっきゃっとはしゃいでいた事は微かに脳裏に残ってます。
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手前の女性は誰だか分かりませんが
従姉妹のTちゃんMちゃんと私。
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多分私が生れる前かな?
ピクニックしている曾祖母、祖母、とC伯母とM姉とTちゃん。
img008_20141214224610b40.jpg img009.jpg
写真を整理していたら出てきたフィルム。
大枚はたいて現像しました^^
懐かしいなあ。



それにしてもこの国はどうなってしまうのだろう?

| ひとりごと | 23:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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地域文化祭

わざとぼかしていますm(_ _"m)

4年生になってはじめての部活で合唱部に入って8ヶ月。
この日のために練習を重ねてきました。
朝練で学校へ向かう途中、山を登ったところで道端に止まっていた車から
降りてきた怪しい女に児童館への道を聞かれ、腕を掴まれて振りほどいて逃げました。

Miuが帰宅してから校長に伝えたら警察へと言う事で
大ごとになってしまいました。
遅くまで事情を聞かれたそうです。
最近女の子が事件に遭うことが多いからだと思いますが。

ちょうど4年前、年長さんの時の合唱。
幼くて可愛い。

この時私の膝の上でモゾモゾ動くジャンは4才でした。
今はもう8才のシニアです。
時の経つのははやいですね。
日曜日成城ホールでしみじみ感慨を覚えた私でした^^




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奈良その2

遠くに若草山が見えます。

子供の頃近くの奈良にはあまり来た事がありません。
片手で数えられるくらいかしら。
印象に残っているのは数学者の岡潔さんの家を祖父や伯母と訪れた事くらいかな。
京都に住んでいてもお寺なんて全く関心がありませんでした(苦笑
今はその佇まいがとても懐かしいのですが。
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紅葉をバックに木漏れ日の中を歩くYちゃん。
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大仏殿で~す。
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大仏さま
子供の頃に感じた印象と違うなー。そもそももっと巨大だと思っていました^^
鎌倉の大仏さまと大してかわらない?
調べてみました。
奈良の大仏さま14.39m 250t
鎌倉の大仏さま11.03m 124t
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ちょっと心惹かれた四天王のお1人木彫りの廣目天
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大仏さまの鼻の穴と同じ大きさの柱の穴を通り抜ける^^
大勢の外国の方が楽しんでおられました。
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坊やのママの手?
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うっとりと泥浴びしている鹿。
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こちらでは大勢で休憩中?
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もっともっと歩き回りたかったけど奈良国立美術館へ寄って
遅めのランチ。丼が落ち着かない形状でおよよ~。
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この後薬師寺辺りをドライブ。鄙びた風景に癒されて
近鉄京都橿原線の西大寺駅で降ろしてもらって京都経由で
混沌(カオス)の東京に戻りました。
京都駅
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| お出かけ | 23:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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奈良

京小づちの和風薬膳料理。
ちゃんとしたカメラではなく薄暗い所でiphoneで写しているうえに
器が凝ったものでなくて(失礼)ぐちゃぐちゃに見えますが
一皿一皿の料理が実に吟味された味でございました。
とくに土鍋の烏骨鶏の雑炊は生薬、香辛料(と言って良いのかな?)のハーモニーが
とても好みでした。烏骨鶏って美味しいですねー。初めて頂きました^^
薬膳らしい薬膳料理だったのかどうか知りませんが
銀座にある薬膳中華料理と全く違っていたなあ。
当たり前ですね。日本と中国だもの。
薬膳
夜に奈良町を徘徊(笑
京小づちのおかみさんに(おかみさんという言葉がぴったりな人だった!)
奈良ホテルへの近道を教えてもらって帰りました。
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朝ごはん
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パセリ入りのオムレツとフレンチトースト。

昔の歪んだ窓ガラス越しに
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方向を変えると左端に若草山がちょこっと。
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駆け抜けるお掃除の人。忙しそうねー。
学校の階段を思い出しちゃった。
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お寺のような玄関。
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ゆっくりチェックアウトして車に荷物を積み駐車場に車を置いたまま
小学校以来の大仏さまを見に行きました。

| お出かけ | 23:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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