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悪夢の日々


すっかりご無沙汰しておりました。
こうも簡単に心のコントロールが不可能になるとは思いもしなかった・・・
遊んでくれる友人たちに助けられています。

サザンテラス

9月のはじめにジャンの命は後半月と宣告されました。
8月の半ばに下あごの内側に血腫を見つけていつもの動物病院へ行くも
咬んだのでしょうと抗炎症剤を飲んで1週間。改善しないのでもう一度同じ病院で
抗生物質を注射して1週間。
変化がないので口腔外科へ連れて行きました。
その途中の甲州街道で2トントラックに追突されて車はオシャカに。
幸いな事にいつもなら私に抱かれているジャンが
自らクレートに入っていたので無傷でした。
膝の上にいたらフロントグラスに激突していたでしょう。

そんなこんなで2日後に血腫を摘出して検査。よく分らないとのことで
プラス15000円支払ってアメリカのラボへ。
乏メラノーマと診断されました。
抗がん剤、放射線、顎を取る手術といろいろ提案されました。
どんなに恐ろしい事になるか脅迫されたようなものです。。。。。

それぞれ考え方はあると思います。
友人の犬が悪性リンパ腫で亡くなったときに
抗がん剤をしなければ良かったとつぶやいていた事を思い出しました。

苦しませたくないので西洋医学はやめる事にしました。
同じ病気のスタンダード・プードルが受けているホリステックの病院を紹介してもらって
遠いのですが月2回バッグにジャンを入れて電車で通っています。

今のところジャンはいつもと同じ普通の日々を過ごしています。
ホリステックのお薬は冬虫夏草にレメディーです。
受けた治療はオゾン療法とルペオール注射。

周りの人たちに支えられて私の心も少しずつ回復してきました。
こんな日々が続く事を祈るばかりです。

| ひとりごと | 23:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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