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地震雷火事親父

地震も津波もこわい。被災した方々の悲しみや恐怖やその後のご苦労を思うと言葉を失う。
いつの日か悲しみが癒える日が来ることを願うしかありません。


先ほどまで、Ustで原子力資料情報室の記者会見を観ていたが、福島第1原発1号機はかなり危機的状況らしい。原子炉設計に携わっていた方の話を聴くと、今の状態は設計想定をはるかに逸脱しているそうで、これから何が起きてもおかしくないとのこと。

高木仁三郎さんが生きてられたら少しも変わらない現状をどう思われたでしょうか。

原子力資料情報室の原発事故に関する専門家の会見をUstreamでずっと見ていた。
後藤氏(元格納容器設計者)田中氏(元圧力容器設計者)のお話は
テレビに出てくる御用学者や政府の発表とは違って現状はかなり深刻なものと
考えておられるようだ。
そんな会見を見ていても虚しいじゃないですか。
どうすることも出来ない我々。

外に出るときは濡れタオルで鼻を押さえて、
長袖を着て皮膚を空気にさらさない?
家に入るときは衣類を外に脱ぎ捨てる?
窓に目張りをする?
こんな時代にこんな非科学的な対処法しかないなんて。
そんな生活長くは続けられません。
原発から遠いところに転居する?
狭い日本で遠いところなんてどこにもないんじゃない?
シェルターを作る?
かすかに記憶のある防空壕と訳が違うのに。

まだ福島は遠い。
浜岡原発はうんと近い。
駿河湾で起こると予想されている東海地震もあるのだ。

そういえば大地震の時は静かだった携帯電話。
その後エリアメールがせっせと来るようになった。
煩いじゃないか。肝心のときはだまってて。

おぉーまた鳴ってる。
これじゃあ狼少年になっちゃうよ。
くわばらくわばら!

| ひとりごと | 23:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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