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フランスの村へ2

ジベルニーへ連れて行ってもらおうかミィ・ラ・フォレにしようか、ジェルブロワにしようか悩みました。
ジベルニーは昔 同じ季節(8月)に行ったのでボツ。ジャン・コクトーとアンリ・シダネル・・・
どっちにしようか?やっぱり大好きなバラがまだ咲いているかもしれない方を選びました。

ジェルブロワについて少しお勉強。
この村は中世、ノルマンディ地方がイギリスに支配されていた時ボーヴェの要塞として
最前線ににあったそうです。。
フランスとイギリスが500年もの長きに渡って領土の奪い合いをしていた所のようですが
見るからに静かな田園地帯で戦火があったような気配は微塵もありません。

そんな村に画家のシダネルさんが住み着き家を建てバラを植えました。
もともと住んでいた人たちも花を植える楽しみを知り
今に至っているのだそです。
6月にはバラ祭りがあってそれはそれは大勢の人たちが集まるようです。


駐車場に車を止めて村の方へ歩いてゆくとレストランがあり
アジサイとバラが咲いていました。
このレストランはお休みのようでした。
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少し歩くとピンクのバラが咲いていました。
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少し行くと右と左に道が分かれていました。
なんとなく左の道へ。
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もう、それはそれは良いお天気で写真はきれいに写せないだろうなあσ(^_^;)
4DSC00815.jpg

スタンダード作りのバラ
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わんこが一人でお散歩中
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多分 ビアデッド・コリーだと思われます。


セイタカアワダチソウも花として扱われているみたい。
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左に写っているブルーの木組みの家が有名らしい。
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シダネルさんの絵に全く同じアングルの油絵があります。
ただし彼が描いているのは黄昏時でこんな真昼間の明るさと違って
しっとり落ち着いたちょっと暗い絵ですが。
9DSC00862.jpg

カフェ発見。 「カフェ ラ・テラス」
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もちろん入りましたとも(笑
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特大キッシュ。メニューにはタルトと書いてありました。
さっぱりとした味で美味しいでした。
12DSC03576.jpg

庭の隅には石で出来た東洋の仏像風のお顔が並んでいました。
13DSC00872.jpg

あ うどん粉さんだ(笑
14DSC00873.jpg
黒星さんもいましたよ。

恐る恐るトイレに行きました。
清潔で良かった。
15DSC00874.jpg

右側の壁。鏡に左側が写っています。
16DSC03583.jpg

つづく

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