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五百羅漢

加西市にある古いお墓の掃除に毎年親戚の人たちが集います。
皆で昼食をとって和気藹々のひと時を過した後必ず立ち寄る五百羅漢。
いつもいつも晩秋の夕暮れ近くなって訪れるのでひときわ物寂しい思いに
とらわれます。




年毎に秋の訪れが遅くなり、真っ赤に色づくもみじも
今年はあまりきれいではありませんでした。


それぞれ苔むしたり風化してお顔の欠けている石仏も。


石仏がずらりと並んでいるところを
「前を通ってすみません」と心でつぶやいて
それぞれの顔や小さく彫ってある手の表情などを
しげしげと眺めてみる。


拙い彫刻(?)なのにそれぞれ素朴で表情豊かでひとつひとつがとても可愛い。

今年は観光バスも立ち寄るようになったらしく毎年楽しみにしていた
お土産、干し柿の中に白餡の入ったお菓子が2箱しか残っていなくて
いとこたちと争奪戦になりました(笑)





AUTHOR: gorochan DATE: 11/27/2006 10:25:40 此処にある五百羅漢は 私がよく目にする関東の像とイメージが違うわね。
何となく 南方系の顔立ちで 場所柄そんなはず無いと思うけど見て直ぐ
ちょっと違うなって感じたわ。

仏像にも日本の中ですら 違いがあるのが面白いです。

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