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東京X豚 見学会



秋の晴れた一日□×△□ハム主催の東京X豚の農場見学会に参加した。
青梅線の駅からバスに乗ってここが東京?と思うような田舎の道を走って、あるバス停で降りる。目の前に広い田んぼが広がっている。
風で運ばれてくる稲の香りが気持ちよい。





リコリスもあちこちで咲いている。(昨年は押すな押すなの巾着田へ行ったっけ)
用水路をみると小魚が群れている。(ちょっと網ですくってみたいな)
ぞろぞろ歩いて農場に到着。やっぱりここは日本だ。

入り口に若い農場主が迎えてくれる。
どんな豚舎を見学させてもらえるのか期待していたが子豚が生まれていて
中には入れてもらえないことに。(そんなこと前から分かっているだろうに)




豚小屋という言葉の見本のような豚舎が目の前にあった。
ネットが張られていて一杯の埃がくっついていた。
豚が驚かないように皆がさんざん見た後そっと近寄ってカメラに収めた。

4ヶ月肥育する場所らしい。
動物本来の生理機能に沿った飼育管理を行い、より健康な豚に育つよう心がける。ゆったりとしたスペースと十分な換気、採光をキープした豚舎でゆっくり育てる。
と□×△□ハムのHPには書かれているが私の目にはそうは映らなかった。

太陽の当たらない豚舎。狭い場所に押し込まれた豚。
すのこは敷いてあるが掃除は一度もしないとのこと。
彼らの命をいただいて命を繋ぐ人間がこのような扱いをしてもよいのだろうか。

東京X豚はバークシャー、デュロック、北京黒豚の交雑種のようです。
肥育期間は抗菌性物質を含まない指定飼料を使う。
ポストハーベストフリーで遺伝子組み換えでない飼料を使う。
動物性飼料は使わない。
と良いことずくめのようですが?





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