PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

小田急線に乗って

小学校から高校まで一緒だった友人の作品展を見に座間へ行ってきました。
彼女も私と同じ位の画暦です。
私と違うところは、私のようにカルチャーセンターでチンタラ・ホイ!と描いているのではなくずっと真摯に絵に向かっているところでしょうか。
女流展で毎年入選を果たしていて画家と呼んでもおかしくない域に達しているのでしょう。でも売ったことはないそうです。




絵画に関する彼女の考え方と私の考え方は違います。
彼女の先生達は売れる絵を描く画家を馬鹿にしているようです。
どうやら生活のために絵を描くという行為が神聖な芸術ではないと
考えているらしい。
う~ん。そうかなぁ~?
売れるということは世間に認められることだと思うんだけど。
芸術って神聖化するようなことかしら?

私 「売れる絵を馬鹿にして、売れない絵を描いてどうして生活していくの?」
彼女 「だから他の仕事をしているのよ」
私 「ふう~ん」
これ以上議論すると性格の似ている我々は言いたいことを言い合うので
この辺でストップ(笑)

売れる画家と芸大を馬鹿にするのは彼らがねじれているうえ
complexにまみれているのではないかしら?
芸大出ていたって売れる絵を描いたっていいじゃん!





| お絵描き | 22:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://astimegoesby924.blog23.fc2.com/tb.php/47-27c8b88c

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT