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柳原白蓮展へ

昨夜大阪の従姉から指令が来ました(笑) 8日から開催されている白蓮展で 京都府立総合資料館に寄贈した 屏風、お茶碗、団扇の展示のところに 天眠文庫と書いてないと誰かが大阪に 電話かメールをしたらしい。そこで約束違反だから 名前を入れるように交渉しろとの お達しです。私にネゴシエーターになれと!? ハハハ・・・私には無理じゃ。取りあえず確認に行きました。幼き日、大人たちの会話の中によく登場していた白蓮さん。目白のお宅で見た真っ白なお髭の龍介さんの方が 子供だった私には強く印象に残っています。今日初めてじっくり白蓮さんの生き方を知りました。聡明で美人で素敵な女性だったのですね。M姉の曾祖母なんだそうです。そうそう ちゃんと天眠文庫と書いてありました。良かった。でも団扇ではなくて掛軸と屏風とお茶碗でした。クレーマーしなくてもよくなったので三越のチェルシーガーデンへ行きました。Fragrance Worldで見たファブリス・モアロの描くバラの水彩画を どうしてもこの目で見たいと思い本が手に入らないか聞きに行ったのです。運よく今月末に日本語訳もついて販売するとの事だったので予約してきました。私にはバラの育て方の日本語訳はどうでもよいのですけれど(笑) 日本とフランスでは気候が違いすぎて参考にならないかも知れません。

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