星の子ども

ぽっかりと胸に穴が開いてやる気をなくしてから10日。
ぼんやり過ごしながら古い写真を見ていました。
と 従姉妹からTelあり。Sちゃん←(私のこと)
『星の子ども』を古本屋で買った人から送ってきたよ。
1万円だって。ふぅ~ん。
いらないと言ったがやっぱり買ったほうが良いのか悩む。

本棚から私の持っている『星の子ども』を引っ張り出してみた。
カバーは破れたので捨てちゃったなあ。
若い時はなんとも思わなかったのに今頃になってとても大切なものだと気づき
ちょっぴり後悔の念がわく。
星の子供
表紙も裏表紙も母が6才の時に描いているが
同じ年令のMiuに描けるかな?

色彩の好みが似ていたんだと気づく。
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本を開くとC伯母、S伯母、母の幼い日の写真。
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目次
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A伯母が書きとめた6才の母の詩。
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壹圓八拾錢かあ。大正時代・・・想像も出来ない。
あと数十年経ったら平成生まれのMiuが昭和? 想像も出来ないって言うんだろうなあ(笑
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京都の家の玄関でおすましして写っている母
いくつぐらいなんだろう。
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たまたま私も同じ玄関にいる写真があった!
障子からガラス戸に変わっている。
私は小学校5年生か6年生の頃だと思う。
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この頃は父も母も祖父も祖母もみんな生きていた。
暑くて寒い京都でかけがえのない日々を過ごし
夢見て、笑って、泣いて、怒って・・・そして皆去っていった。
京都は私にとって懐かしく甘く切ないそんな街なのです。

COMMENT2

pechan

なかなか秋が来ない…
久しぶりに開けたら 目が覚めた!!!

懐かしい室町の玄関
この世で 目で触れる事の無くなった
あの懐かしい玄関が

古物好きのS郎に 京の家のこと訊かれた事が
あったけれど・・不思議に写真が無い
教えてやるね

意外に玄関の縁幅が狭かったのやね
あの縁を 何人の人たちが・・・
走馬燈のように 頭の中が・・

寝られなくなると困るから 今日はこれで!
でも ほんのりとした思い出に 感謝
です   

  • 2010/09/12 (Sun) 23:34
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pierre

Re: タイトルなし

明日から涼しくなるらしいよ。
うれしいな~♪

> 懐かしい室町の玄関
でしょでしょ!とっても懐かしい。
戸を開けるとあの部屋は4畳くらいだったけ?
衝立があって廊下の左は台所で右側にはサンルーム。
廊下を渡ると応接間があって・・・
なが~い廊下がずっと離れまで続いていて・・・
走ってよく叱られてたわ。

玄関の写真はあれしかないけど
お座敷の前の庭とか離れの庭の写真は
犬がらみだけど数枚ありま~す。
苔の上に犬がシッコしたり
桧皮葺の屋根を鳩が掘り返したり(笑
遠い昔の思い出。
室町の家を良く知る人もだんだん残り少なくなって・・・

F氏から携帯に思わぬ弱音メールが来たよ。

  • 2010/09/13 (Mon) 22:10
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