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わんこのお腹

暑さもようやく一段落した10月初めジャンのお腹の具合がおかしくなりました。
明け方頃になると胃が気持悪くなって庭に出たいと私を起こします。
草を食べ、ゲボッと吐きます。便もゼリーの様だったり、ゆるかったり。
朝 洗面所のタイルの上に敷いたトイレシーツの上からはみ出てぽたぽたと・・・

元気も食欲もあるので乳酸菌を飲ませたり、ワカマツを1/4にして与えたり。。。
肉と野菜でスープを取っておかゆを作ったり。。。
一進一退とうとう我慢できずに先週末、獣医へ連れて行きました。

相変わらずお喋りな獣医でつ。大腸炎の診断が下されました。
慢性になってしまうと元気で、食欲があっても標本に皮をかぶせたように
ガリガリに痩せて死にますですと。
そんなわんこが今入院しているそうです。

そー言えばさっき待合室で泣いている女性が・・・
というと「それは違います脊髄損傷の犬の飼い主です」だって。
わー大変だ!

慢性の大腸炎になって食べても食べても痩せて死ぬなんて
自己免疫疾患じゃないのかな。

ディアバスターという下痢止めと
ヒルズの特別療養食をしばらく食べさせます。
下痢はおさまり私のハラハラドキドキは終焉したのですが
この治療食は原材料が悪すぎるので
元の食事に戻すまでもうちょっと不愉快な日が続くかなー。


獣医の前の信号を渡るとこんな道標が~。
病院坂? ヘンな坂。

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